
抹茶パウダー代用…どうしよ?



おやつ作ろうと思ったのに切らしてた〜
買いに行くのもめんどうだし、なんとか家にあるもので済ませたいよね。
でも、テキトーに代用すると味がびっくりなことになるかも…。
そこで、今回は抹茶パウダー代用できる食材3選!家にあるものでOKについて紹介します!
- おうちにある代用食材
- おすすめの使い方
- かんたんおやつレシピ
抹茶パウダー代用の基本と選び方


抹茶パウダーの代用品は、意外と身近なもので代用できるんです。
でも、選び方を間違えると仕上がりの味や色味にがっかりすることも……。
お菓子の風味や色味、使いやすさを重視するなら、まず抹茶パウダーの特徴を理解しておくのがコツです。さらに、代用品として使える理由と選ぶ際のポイントを知ることで、失敗しない代用ができますよ。
まずは、抹茶パウダーの特徴から見ていきましょう。
抹茶パウダーとは
抹茶パウダーは、碾茶(てんちゃ)という葉を石臼で細かく挽いて作られた、濃い緑色の粉末です。
お菓子作りに使うと、鮮やかな緑と独特のほろ苦さが加わり、味にも見た目にもアクセントが生まれます。まるで和のエッセンスを加えるスパイスのような存在です。
ただ、スーパーでは少量でも価格が高め。毎回使うには、ちょっと手が出しにくいですよね。
代用できる理由
実は、抹茶の風味は「緑茶系の苦味」と「青っぽさ」に近いんです。
この特徴を持つ食材をうまく使えば、抹茶パウダーのような風味を再現できます。たとえば、緑茶の茶葉やよもぎパウダー、さらには青汁パウダーも似た苦味と色味を持っていますよ。
抹茶ほどの深みは出ませんが、「なんとなく抹茶っぽい!」そんな味わいが楽しめるんです。
選ぶときのポイント
代用品を選ぶときは、次の3点をチェックしてください。
- 苦味と風味があるか
- 緑系の色がつくか
- 粉末で使いやすいか
粉末状のものはお菓子に混ぜやすく、色ムラが出にくいのでおすすめです。できれば無糖・無添加のものを選ぶと、味の調整がしやすくなりますよ。



「なんとなく抹茶風」でOKなら代用は全然アリだよ!
抹茶パウダー代用におすすめの食材3選


抹茶パウダーがないときでも、家にあるもので代用できます。
特に、苦味や風味、そして緑の色味を再現しやすい以下の3つがおすすめです。
どれもスーパーやネット通販で手に入りやすく、抹茶風味のお菓子作りにぴったり。さっそく、1つずつ見ていきましょう。
緑茶の茶葉
まずおすすめなのが、緑茶の茶葉を使った代用方法です。
すり鉢やミルで粉末状にすれば、抹茶のようにお菓子に混ぜ込めます。苦味と香ばしさがあり、色味も淡いグリーンに仕上がります。朝の一杯に飲む茶葉がそのまま使えるのも手軽でうれしいですね。
ただし、粒子が粗いと舌に残るので、できるだけ細かくするのがポイントです。
よもぎパウダー
次に紹介するのは、よもぎパウダーです。
よもぎには抹茶に似た青っぽい香りと、ほんのりとした苦味があります。抹茶のように使うと、素朴でナチュラルな味わいに。春の草餅を思わせる香りで、和風スイーツとの相性が抜群です。
緑色も比較的濃く出るので、見た目の満足感も高めですよ。
青汁パウダー
意外と知られていない代用品が、青汁パウダーです。
青汁の原料(ケール、大麦若葉など)によって、ほろ苦さと抹茶に近い風味が楽しめます。中でも「無糖・無添加」のものを選べば、甘さのコントロールがしやすくお菓子にもぴったりです。
苦味が強めのタイプもあるので、量を調整しながら使ってみてくださいね。



どれも手軽でコスパよし!まずは緑茶から試してみて♪
抹茶パウダー代用で作れるスイーツ3品


代用品を使っても、ちゃんと抹茶風味のお菓子が作れます。
ここでは「簡単・手軽・おいしい」の3拍子そろった人気レシピを紹介します。
材料も作り方もシンプルなので、忙しい平日の夜や子どもと一緒に作る休日にもぴったりですよ。
抹茶風クッキー
まずは、ホットケーキミックスでも作れる簡単クッキーから。
緑茶の茶葉を細かくして加えるだけで、香ばしくてほんのり苦い抹茶風味のクッキーができます。焼いているあいだに広がるお茶の香りがたまりません。
- 砂糖:30g
- 薄力粉:100g
- 粉末にした緑茶:大さじ1〜1.5
混ぜて丸めて焼くだけ。小さな子どもでも楽しく作れるお手軽レシピです。
抹茶風マフィン
次は、青汁パウダーを使ったふんわりマフィンです。
青汁のほんのりとした苦味と、バターや牛乳のコクが相性抜群。ふわっと膨らんだマフィンの断面から、やさしい緑が顔を出します。
- ホットケーキミックス:150g
- 卵:1個
- 牛乳:50ml
- 溶かしバター:30g
- 青汁パウダー:小さじ1
混ぜて型に入れ、180度のオーブンで15〜20分焼けば完成です。ほんのり苦味がクセになります。
抹茶風プリン
冷やして食べるスイーツなら、プリンもおすすめ!
よもぎパウダーを牛乳と混ぜて使えば、和風テイストの優しいプリンに仕上がります。卵のコクとよもぎの香りがふんわり広がり、大人も子どもも喜ぶ味です。
- 牛乳:200ml
- 卵:2個
- 砂糖:大さじ2
- よもぎパウダー:小さじ1弱
材料をよく混ぜて茶こしでこし、器に流して蒸し器で15分加熱。粗熱が取れたら冷蔵庫へ。なめらかな口どけが楽しめます。
どれもおうちで簡単にできるから試してみてね!
抹茶パウダー代用を使うときのコツ


代用品を使った抹茶スイーツは、ちょっとしたコツで見た目も味も本格派に近づきます。
抹茶と完全に同じにはならなくても、「それっぽく」仕上げることは十分可能です。色味・風味・分量を工夫して、おうちスイーツをもっと楽しみましょう!
ここでは、仕上がりをワンランクアップさせるための3つのコツを紹介します。
色味の工夫
抹茶のような鮮やかな緑色を出すには、工夫が必要です。
緑茶や青汁などの代用品は、量が少ないと色味が薄くなりがち。少し多めに入れて発色をよくするか、白っぽい生地(バターケーキ・ミルクプリンなど)をベースにすると、緑が映えやすくなります。
また、青汁やよもぎは熱で色が変化しやすいので、加熱しすぎないように注意してくださいね。
味のバランス調整
抹茶のようなほろ苦さを目指すときは、甘さとのバランスがポイントです。
青汁やよもぎは思った以上に苦味が強い場合があります。最初は控えめに加え、味見をしながら砂糖の量を調整しましょう。香りが物足りないときは、バニラエッセンスやきなこを加えると、和風の深みが出ておすすめです。
全体の調和を意識すると、満足感のある仕上がりになりますよ。
分量の注意点
最後に大事なのが、代用品の分量です。
抹茶よりも風味が強かったり、逆に薄かったりするため、使用量はレシピ通りにしないのが正解。例えば、青汁パウダーならレシピの抹茶より少なめ、緑茶ならやや多めにするとちょうどよくなります。
1回でベストを出そうとせず、何度か試して自分好みのバランスを見つけるのも、お菓子作りの楽しみのひとつです。
ちょっとした工夫で「それっぽく」なるから安心してね♪
まとめ|抹茶パウダーがなくても大丈夫!
今回は、抹茶パウダーの代用できる食材3選について紹介したよ!
- 家にあるもので代用できる
- ちゃんと抹茶っぽい味になる
- スイーツ作りにもぴったり
抹茶パウダーがなくても、おうちにある食材でおいしいお菓子が作れるよ。
それぞれの食材の特徴や使い方のコツも、わかりやすくまとめてみたよ。
代用でこんなにできるなら、もっと早く知りたかったね。
今日すぐ試せるレシピもあるから、気軽にチャレンジしてみてください!









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