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ジップロックはもう卒業!もったいないと思ったら試したい代用アイテム7選【節約&エコ】

ジップロック

ジップロックって便利だけど、「使い捨てはもったいないな…」と思ったことありませんか?

食品保存や小物収納など、つい何枚も使ってしまうけれど、捨てるたびに罪悪感を感じる人も多いはずです。

この記事では、「ジップロックがもったいない」と感じる理由から、代用できる身近なアイテム、そして節約とエコを両立するコツまでをまるっと紹介します。

毎日のちょっとした工夫で、お金もゴミも減らせるスッキリ暮らしを始めましょう。

読んだあとには、「もうジップロックに頼らなくても大丈夫かも」と思えるはずですよ。

目次

ジップロックがもったいないと感じる理由5つ

ジップロックがもったいないと感じる理由について、ひとつずつ見ていきましょう。

それでは、共感の多いポイントから順に見ていきましょう。

①コスパが悪く感じるから

ジップロックって、便利だけど地味に高いですよね。1枚あたりは数十円でも、使い捨てが続くと意外と出費になります。

しかも、一度しか使わないまま捨ててしまうことも多く、「あれ、これ本当に必要だった?」と感じることも。特に、まとめ買いしても結局使い切れずに余ってしまう人も多いです。

最近は物価も上がっていて、家計を見直す人も増えています。そんな中で“繰り返し使えない袋”は、ちょっともったいなく感じますよね。

つまり「コスパが悪い」と感じるのは当然のこと。毎日の暮らしの中でちょっとした節約を意識すると、ジップロックに代わる方法を考えたくなるのも自然です。

筆者も正直、少量の保存なら「わざわざジップロックじゃなくてもいいのでは?」と思う派です。

②洗って再利用するのが面倒

「もったいない」と思って洗って再利用しても、正直かなり面倒ですよね。油っぽいものを入れたあとなんて、ヌルヌルして洗うのに時間がかかる…。

しかも、ちゃんと乾かさないと中がカビたり、においが残ったりして衛生面も気になります。だから結局「もういいや」って捨ててしまう人が多いんです。

再利用したい気持ちはあるけれど、現実的には手間とのバランスが難しい。だからこそ、“洗いやすい代用品”に注目が集まっているんですよね。

筆者も以前は洗って干していましたが、時間のわりに報われない感があってやめました(笑)。

③環境への罪悪感がある

プラスチックごみが問題になっている今、ジップロックを使い捨てるのはなんとなく罪悪感がありますよね。

1枚1枚は小さいけれど、年間で考えるとかなりの量になります。環境意識が高い人ほど、「エコじゃないな」とモヤモヤしているはずです。

再利用すればマシだけど、衛生面を考えると難しい。だからこそ、地球にもやさしい代用品が注目されているんです。

小さな選択が積み重なって、結果的に環境を守ることにつながる。そう思うと、“もったいない”という気持ちはポジティブな第一歩なんですよね。

④用途によって使い切れない

ジップロックって、冷凍保存や小物収納など、いろんな用途があります。でもその分、中途半端に残ってしまうことも多いですよね。

「冷凍用のLサイズばかり余ってる」「Mサイズがすぐなくなる」など、うまく使い分けられない人も多いです。

結局、使わずに残った袋が引き出しの奥で眠っている…そんな経験、ありませんか?

必要なときに合うサイズがないのも地味にストレス。こうした“使い切れなさ”も、もったいないと感じる理由のひとつです。

⑤他の保存方法でも十分だから

最近は、保存容器やシリコンバッグ、布袋など便利な代用品がたくさん出ています。そうなると「もうジップロックじゃなくてもよくない?」という気持ちになるのも当然です。

たとえば、汁気の少ないおかずならタッパーで十分だし、野菜なら布袋や冷蔵庫ポケットでもOK。使い捨てに頼らなくても、工夫次第でいくらでも代用できます。

つまり、便利さより“持続できる方法”を選ぶ時代に変わってきているんです。

まとめ:ジップロックがもったいないと感じるのは、コスパや手間、環境意識など、誰もが共感できる理由ばかり。無理して使い続けるより、今の生活に合った方法を見つけることが大切です。

ジップロックの代用になる身近なアイテム7選

ジップロックの代用になる身近なアイテムについて、実際に使える便利なものを紹介します。

どれも身近で手軽に始められるものばかりです。では順に紹介していきますね。

①繰り返し使えるシリコンバッグ

最近人気なのが、繰り返し使えるシリコン製の保存バッグです。 代表的なのは「スタッシャー(Stasher)」などで、見た目もおしゃれでSNSでも話題ですね。

このシリコンバッグは、冷凍・電子レンジ・湯せんにも対応していて、使い勝手が抜群。 使い捨てジップロックの代わりに使えば、長期的に見てかなりの節約になります。

洗って何度でも使えるから、ゴミも出ませんし、衛生的にも安心。 使い始めは少し値段が高く感じるけれど、何十回も使えると思えばコスパは最高です。

私も実際に使っていて、スープの冷凍や野菜の下ごしらえにめちゃくちゃ便利ですよ。

②保存容器(タッパー・ガラスジャー)

一番定番なのはやっぱり保存容器。 タッパーやガラスジャーは、繰り返し使えて洗いやすいのが最大のメリットです。

最近は「耐熱ガラス製」のものも多く、見た目もスッキリ。 そのまま電子レンジでチンできるから、調理時間の短縮にもつながります。

また、匂い移りが少ないのもポイント。カレーやにんにく料理など、ジップロックだとにおいが残るものも安心です。

私のおすすめは「イワキ」や「無印良品」の保存容器。 見た目もかわいくて冷蔵庫の中が整って見えるのも嬉しいです。

③ラップ+輪ゴムの簡易保存

「今あるもので何とかしたい!」という人には、ラップと輪ゴムの組み合わせが最強です。 コツは、空気をできるだけ抜いて密閉すること。

たとえば、切った野菜やおにぎりを包むときに、ラップでぴっちり包んで輪ゴムで止めるだけ。 短期間の保存ならこれで十分です。

ただし、水分の多いものや長期保存には向かないので、その場合は他の方法と併用するといいですね。

ちょっとした「お弁当のおかずストック」や「おやつの一時保存」にも便利ですよ。

④食品用ポリ袋や冷凍用袋

ジップが付いていなくても、食品用ポリ袋は立派な代用になります。 口を結ぶだけで密閉できるし、安くて手に入りやすいのが魅力です。

「アイラップ」などは耐熱性もあるので、湯せんや冷凍にも対応。 実はジップロックよりも柔らかくて扱いやすいという声もあります。

調理中の下ごしらえや冷凍ストックなど、使い方の幅が広いのがうれしいポイントです。

⑤使い終わったお菓子やパンの袋

お菓子のチャック付き袋やパンの袋って、実はすごく優秀なんです。 厚みがあって丈夫なので、ちょっとした食品の保存にはぴったり。

洗って乾かせば、繰り返し使えるものも多く、エコな再利用方法としても注目されています。

チャック付きの袋なら、ジップロックの代わりとしても十分使えます。 見た目は地味ですが、意外と活躍しますよ。

⑥リユースできる布袋や巾着

野菜やパンなど、湿気を避けたい食材の保存には、布袋や巾着が便利です。 通気性がいいので、野菜の鮮度を保ちやすいのが特徴です。

さらに洗って繰り返し使えるので、エコ意識が高い人にはピッタリ。 最近はかわいいデザインのものも多く、キッチンに置いておくだけで気分が上がります。

私自身、にんじんや玉ねぎを布袋に入れて保存していますが、長持ちしますし、見た目もナチュラルで気に入っています。

⑦瓶・プラスチック容器の再利用

ジャムや調味料の瓶、ヨーグルトの容器なども立派な代用品になります。 しっかり密閉できるタイプなら、粉物やナッツの保存にも最適です。

見た目もおしゃれで、キッチンの収納にも映えるのがうれしいところ。 再利用すればゴミも減らせて一石二鳥です。

「瓶を再利用して調味料を分ける」と、料理のモチベーションも上がりますよ。

まとめ:ジップロックの代わりになるアイテムは意外と身近にあります。少しの工夫で節約にもなり、エコな暮らしにつながります。

ジップロック代用アイテムを上手に使いこなすコツ5つ

ジップロックの代用品を上手に使いこなすコツについて紹介します。

代用品をただ“使う”だけじゃなく、“どう使うか”を意識することで、もっと快適に節約&エコ生活が楽しめます。

①用途別にアイテムを使い分ける

まず大切なのは、「何を保存するか」によってアイテムを使い分けることです。 すべてをひとつの袋でまかなうと、におい移りや形崩れの原因にもなります。

たとえば、液体やスープなどの冷凍にはシリコンバッグ、野菜や乾物の保存には布袋やタッパー。 お菓子やパンの一時保存には、チャック付き袋の再利用がおすすめです。

使い分けを意識すると、食品が長持ちするだけでなく、キッチンの整理もしやすくなります。 「これにはこれ!」と自分なりのルールを決めておくと、無駄が減って快適になりますよ。

②保存期間をラベルで管理する

代用アイテムを使うときに意外と忘れがちなのが「保存期間の管理」。 ジップロックだと書き込みスペースがあるけれど、代用品にはないことも多いですよね。

そんなときは、マスキングテープやシールに日付を書いて貼るだけでOK。 これだけで「これいつのだっけ?」問題が解消します。

私は冷凍庫の中にあるものを一覧にしてメモしておくこともあります。 小さな工夫で、食品ロスを防げるのは気持ちがいいですよ。

③洗いやすさを重視して選ぶ

代用品を長く使うためには、“洗いやすいかどうか”がとても大事です。 せっかく繰り返し使えるものでも、洗いにくいと続かなくなってしまいます。

たとえば、口が広くて中まで手が入るタイプの容器は、ストレスなく洗えます。 シリコンバッグも裏返せるタイプだと、衛生的で便利ですよ。

私は「洗うのが面倒なものは続かない」と割り切って、最初から扱いやすいアイテムを選ぶようにしています。

家事をラクにするのが目的ですから、無理なく続けられる方法を選びましょう。

④食材のにおい移りを防ぐ工夫

プラスチックやシリコン系の保存グッズは、どうしてもにおいが移りやすいですよね。 においを防ぐには、ちょっとした工夫が役立ちます。

たとえば、使用後に「重曹水」や「お酢」で洗うと、においがかなり取れます。 また、乾燥させるときは風通しの良い場所でしっかり乾かすこともポイントです。

私は、においが付きそうな料理(カレーやにんにくなど)は“専用容器”を分けています。 これだけで他の食材ににおいが移らなくなりますよ。

⑤繰り返し使ってコスパを上げる

代用品の本領発揮は、やっぱり「繰り返し使う」ことにあります。 シリコンバッグやガラス容器は、丁寧に扱えば何年も使えます。

買うときは少し高くても、長い目で見れば圧倒的にお得。 “使い捨てない暮らし”を意識すると、自然とお金も節約できます。

たとえば、月に1箱ジップロックを買っていた人なら、年間数千円の節約も可能。 しかもエコにもつながるから、気持ちまでスッキリします。

こういう“小さな積み重ね”が、暮らしを豊かにしていくんですよね。

まとめ:ジップロックの代用品を上手に使うコツは、「使い分け」「管理」「洗いやすさ」を意識すること。無理なく続けられる方法を選べば、節約もエコも自然と身につきます。

ジップロック代用で節約とエコを両立する方法4つ

ジップロックを代用して、節約とエコを両立する方法を紹介します。

「ちょっとした工夫」で、エコと節約はどちらも実現できます。では、順番に見ていきましょう。

①繰り返し使える素材を選ぶ

まずは、繰り返し使える素材を選ぶこと。 これは節約にもエコにも直結する、一番わかりやすいポイントです。

たとえば、シリコンバッグやガラス容器、布袋などは、洗って何度でも使える優れもの。 最初に少しお金をかけても、長く使える分トータルでは安くつきます。

私も以前は100円ショップのジップ袋を何度も買っていましたが、結局すぐ破れてしまって無駄でした。 今は繰り返し使えるものに変えて、年間で数千円は浮いていると思います。

「ちょっといいものを長く使う」――それが、結果的に一番の節約なんですよね。

②使い捨てを減らしてゴミを減らす

ジップロックの代用品を使う最大のメリットは、やっぱり“ゴミが減る”こと。 プラスチック袋を毎回捨てていた生活を見直すだけで、びっくりするほどゴミが減ります。

しかも、ごみ袋代の節約にもつながるから一石二鳥。 環境への罪悪感も減って、気持ちがすごくスッキリします。

「毎日のゴミ出しで袋の量が減った」と感じると、達成感もありますよ。 無理せずできるエコ習慣のひとつです。

③買い替え頻度を下げて節約する

意外と大きいのが“買い替え頻度の減少”。 ジップロックを使い捨てにしていると、気づけば月に1箱、年に10箱以上買っていたりします。

でも、シリコンバッグやタッパーを使えば、買い替える必要がほとんどありません。 その分、食費や日用品の予算に余裕が生まれます。

しかも、必要なものが減ると収納もスッキリ。 「買って捨てる」というサイクルから抜け出すと、時間にも心にも余裕ができます。

節約はお金のためだけじゃなく、“暮らしを整える手段”なんですよね。

④“必要な分だけ”を意識する暮らし方

エコで節約を意識するなら、「必要な分だけ使う」という考え方も大切です。 ジップロックをついまとめ買いして、使い切れずに余らせてしまう人も多いのでは?

“必要なときに、必要な分だけ”を意識すると、無駄がグッと減ります。 これって、実は心にも優しいんです。

物を減らすことで、選ぶ手間も、管理するストレスも減る。 そうすると自然と生活が軽くなって、丁寧な暮らしに近づいていきます。

筆者も以前はストック魔でしたが(笑)、今は「これで足りる」を基準にするようになりました。 結果、部屋も気持ちもスッキリしています。

まとめ:ジップロックの代用品を活用することで、節約もエコも自然に両立できます。少しの工夫で、お金も心も余裕が生まれる暮らしに変えられます。

ジップロックを使うべきケース3選

ジップロックを使うべきケースについて、シーンごとに紹介します。

すべてを代用できるわけではありません。 ここぞという場面では、やっぱりジップロックが頼もしいんです。

①液体や汁物の冷凍保存

まず、ジップロックの真骨頂といえば「液体の冷凍保存」です。 カレー、スープ、煮込み料理など、汁気が多いものを入れるなら、やっぱりジップロックが最強です。

口がしっかり密閉できて、横にしても漏れにくい。 冷凍庫でも平らにして保存できるので、スペースを取らないのがうれしいポイントです。

私もよく作り置きスープを冷凍していますが、ジップロックだと解凍も早くてラク。 “液体専用”として使い分けるのはかなりおすすめです。

代用アイテムでは漏れることもあるので、ここだけはジップロックの出番ですね。

②旅行や非常時の小分け収納

旅行やアウトドア、災害時の持ち出し袋などでも、ジップロックは大活躍します。 下着や歯ブラシ、化粧品、充電ケーブルなどを小分けにして収納できるのが便利ですよね。

しかも、透明だから中身が一目でわかる。 特にキャンプや旅行では、濡れて困るものを守るのにも最適です。

代用品でも代用できなくはないですが、防水性や密閉力ではジップロックが一枚上手。 「非常用」として家に数枚ストックしておくのもおすすめです。

私は避難グッズの中に必ずジップロックを数枚入れています。 いざという時、本当に助かるんですよ。

③においや水分をしっかり遮断したいとき

魚やニンニクなど、においの強いものを扱うときは、ジップロックが一番安心です。 密閉性が高いので、冷蔵庫の中で他の食材ににおいが移るのを防げます。

また、濡れたタオルや衛生用品を持ち運ぶときにも便利。 完全防水ではないけれど、水分をしっかり閉じ込めてくれるので、バッグの中が汚れません。

「ちょっと気になるにおい」「水分を守りたい」そんなときは、迷わずジップロックを使いましょう。 ほかのアイテムでは替えが効かない部分です。

やっぱり、“必要なときに使う”がいちばん賢い選択なんですよね。

まとめ:液体保存、旅行、防臭・防水。この3つのシーンでは、やっぱりジップロックの出番。使う場面を見極めれば、無駄なく、かしこく暮らせます。

まとめ|ジップロックを見直して、もったいない暮らしをやめよう

ジップロックがもったいない理由5つ
①コスパが悪く感じるから
②洗って再利用するのが面倒
③環境への罪悪感がある
④用途によって使い切れない
⑤他の保存方法でも十分だから

ジップロックを使うこと自体が悪いわけではありません。 でも、「なんとなく使ってる」「毎回捨てるのがもったいない」と感じたなら、それは見直すチャンスです。

繰り返し使えるシリコンバッグやガラス容器、ちょっとした布袋など、身近なもので代用するだけで、家計も心もずっと軽くなります。

そして大切なのは、「必要なときに、必要な分だけ使う」という意識。 これができるようになると、モノとの付き合い方が本当に変わっていきます。

ジップロックも上手に使えば便利な味方。 “使い捨てる前提”を手放すことで、毎日が少しだけ心地よくなるはずです。

無理せず、できるところから。 エコでやさしい暮らし、今日から始めてみませんか?

環境省|プラスチックごみ削減の取り組み
経済産業省|持続可能な暮らしづくりの推進

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