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ちりとりの代用に身近なものや100均グッズで今すぐ掃除できる!

ちりとり

ちりとりがないときにどうする?そんなとき役立つ「ちりとりの代用アイテム」を紹介します。

実は新聞紙や牛乳パック、ペットボトルなど、身近なものを工夫するだけでサッと掃除ができるんです。

この記事では、ちりとり代用に使えるアイテムや、メリット・デメリット、さらに100均やホームセンターで手に入る便利グッズまで徹底的に紹介します。

「今すぐ掃除したいけど道具がない…」そんな悩みを解決し、日常はもちろん、災害時やアウトドアでも役立つアイデアが見つかりますよ。

ぜひ最後まで読んで、あなたの生活に取り入れてくださいね。

目次

ちりとり代用に使える身近なアイテム7選

ちりとり代用に使える身近なアイテム7選を紹介します。

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

①新聞紙

新聞紙は、ちりとり代用として定番中の定番です。広げて折り曲げれば即席のちりとりになり、ゴミをサッとすくい取れます。新聞紙は適度に厚みがあり、ゴミをしっかり受け止めてくれるんですよね。

さらに便利なのは、使い終わったらそのままゴミごと捨てられる点です。掃除のあとに「また洗わなきゃ」という手間がないので、気軽に活用できます。濡れたゴミには弱いですが、乾いたホコリや紙くずなら問題なしです。

個人的には、新聞紙を三角に折ってちょっと補強するとより扱いやすいですよ。お子さんと一緒に作業すると「工作気分」で楽しめるのもポイントです。

②厚紙や段ボール

通販で届いた段ボールの切れ端や、厚紙の台紙は頑丈さが魅力です。新聞紙よりもしっかりしているので、大きめのゴミや少し重たいものでもラクに集められます。

段ボールを使う場合は、持ちやすいように端を少し折り曲げるといい感じになります。段ボールはサイズもいろいろあるので、大掃除や庭掃除のときにも活躍しますよ。

ただし、水や湿気には弱いので、濡れたゴミをすくうときは不向きです。用途に合わせて使い分けるのがコツですね。

③ペットボトルのカット

空のペットボトルをカットすると、小さなちりとり代わりになります。特に2Lサイズを斜めに切ると、持ち手がついている分、扱いやすいんです。

ちょっとした机の上の消しゴムカスや、キッチンで出る細かいゴミをサッと取るのにぴったり。しかも洗えるので、何度も繰り返し使えます。

注意点は、カット部分が鋭利になること。テープで補強したり、切り口を丸めて安全に加工してくださいね。小さなお子さんがいる家庭では特に注意が必要です。

④牛乳パック

牛乳パックも実はちりとり代用として優秀なんです。洗って乾かしておけば、折りたたんでちょっとした掃除に使えます。

内側がコーティングされているので、湿ったゴミでも受け止めやすいのがポイント。小さく切っておくと、料理中に出た生ごみをそのままサッとすくって捨てるのにも便利です。

エコにもつながるので、牛乳パックを取っておいて「即席ちりとりストック」にしておくのもおすすめです。

⑤クリアファイル

書類用のクリアファイルは柔軟性があって、床との密着度が高いんです。そのため、細かいホコリや髪の毛も取りやすいですよ。

不要になったクリアファイルを半分に切れば、即ちりとり。透明なのでゴミが見やすいのも地味に便利です。

ただし、強度はそこまでないので、大きなゴミをすくう用途には不向きです。机や部屋の隅に溜まった細かいゴミ用として使うのがベストですね。

⑥紙皿やトレイ

紙皿や食品トレイも、ちょっとしたゴミ集めに活躍します。特に発泡トレイは軽くて扱いやすく、ちりとりとしての使い勝手も悪くありません。

調理中に出る生ごみを受け止めたり、子どもの工作後の細かい紙くずを片付けるときなどに便利です。紙皿はそのまま捨てられるので衛生的でもあります。

アウトドアやキャンプのときにも役立つので、「もしものとき用」に覚えておくといいですよ。

⑦ポリ袋

最後に紹介するのはポリ袋。口を広げて床に沿わせれば、意外とちりとり代わりになるんです。袋の中に直接ゴミを入れられるので、効率的なんですよ。

軽いゴミならサッとまとめられるし、掃除後の処理も簡単。持ち手付きの袋ならさらに扱いやすくなります。

ただし、袋が薄いと安定しにくいので、ある程度厚みのあるものを選ぶのがおすすめです。

ちりとり代用アイテムのメリット5つ

ちりとり代用アイテムのメリット5つを紹介します。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

①すぐに手に入る

ちりとり代用アイテムの一番のメリットは「すぐに手に入る」ことです。新聞紙や牛乳パック、段ボールなど、家に必ずあるものばかりなので、「掃除したいのにちりとりがない!」というときでも安心です。

特に掃除は思い立ったときにやらないと、どんどん先延ばしになってしまうんですよね。そんなときに代用品がすぐに使えると、やる気を削がれずに掃除が続けられます。

「わざわざ買いに行かなくてもあるもので対応できる」って、地味に大きなメリットなんですよ。

②コストがかからない

ちりとりを代用品でまかなうメリットの2つ目は「お金がかからない」という点です。基本的にどれも捨てるはずだったアイテムなので、新しく買う必要がありません。

新聞紙や段ボールならゴミになる前に一度役立たせられるし、クリアファイルや紙皿も再利用できます。結果的に節約にもなりますし、家計にも優しいですね。

「どうせすぐゴミにするなら、使ってから捨てる」この考え方はすごく実用的です。

③エコにつながる

代用品を使うことは、そのままエコにもつながります。ちりとりを新しく買わなくても済むし、再利用できるものを活用することでゴミの削減にもなります。

特に牛乳パックや段ボールなどはリサイクルの代表格ですが、その前に「ちりとり」として役立てられるのは二重にお得ですよね。

エコな行動は「ちょっとした積み重ね」が大切なので、身近な掃除から取り入れてみると気持ちがいいですよ。

④意外と丈夫で使いやすい

新聞紙は柔らかいイメージですが、折り方次第では十分強度があります。段ボールや牛乳パックに至っては、ちょっとやそっとでは破れないので、普通に使うちりとりと大差ない使い心地になることもあります。

「思ったより便利!」と感じる瞬間が多くて、実際に使ってみると驚く人も多いんですよね。特にペットボトルのカットは持ちやすさもあるので、むしろ本物のちりとりより使いやすい場面すらあります。

アイデア次第で、十分実用的になるんです。

⑤工夫しやすい

最後のメリットは「工夫しやすい」ことです。新聞紙なら折り方を変えるだけでサイズも形も自在に調整できるし、段ボールならハサミで切ってオリジナルのちりとりにできます。

自分の使いやすい形にアレンジできるのは、既製品にはない魅力ですよね。子どもと一緒に「自作ちりとり」を作るのも楽しいですし、自由度が高いのも代用品の良さです。

「あるもので工夫する」この発想があれば、掃除がちょっとワクワクするものに変わります。

ちりとり代用アイテムのデメリット4つ

ちりとり代用アイテムのデメリット4つを紹介します。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

①耐久性が低い

代用品は便利ですが、どうしても耐久性には限界があります。新聞紙はすぐに破れてしまうし、クリアファイルや紙皿も強度的に頼りないですよね。

一度きりの使い捨てと割り切るなら問題ありませんが、「毎回これで掃除しよう」と思うと不便を感じることが多いです。特に段ボールも水や湿気に弱く、濡れるとすぐに使えなくなります。

「繰り返し使うには不向き」というのは、ちょっと残念な点ですね。

②大きなゴミは集めにくい

代用品の多くはサイズが小さめだったり、形が不安定だったりします。そのため、大きな落ち葉やガラス片、重いゴミを集めるのには不向きなんです。

例えばペットボトルを切ったものだと、小さなゴミは取りやすいですが、大きなものは入らない…。新聞紙も柔らかいので、力を入れると曲がってしまいます。

「ちょっとした掃除」なら十分ですが、本格的な大掃除にはやっぱり専用のちりとりが必要になります。

③衛生面の心配

使い捨てにできるアイテムならまだいいのですが、繰り返し使う代用品は衛生面で心配が残ります。牛乳パックや食品トレイなどは、一度きちんと洗わないと不衛生ですし、雑菌が繁殖してしまうこともあります。

また、ペットボトルを切ったものなどは洗えるとはいえ、乾かすのが面倒になって結局放置してしまう…なんてことも。そうなると衛生的にはちょっと微妙です。

「衛生管理をちゃんとできるかどうか」が、代用品を快適に使えるかの分かれ道ですね。

④見た目がスマートではない

最後のデメリットは、見た目がスマートじゃないということです。段ボールや新聞紙をそのまま使っていると、来客時にちょっと恥ずかしく感じることもありますよね。

「応急処置」感が強いので、普段の掃除で人目につくところで使うには抵抗がある人もいると思います。特にオシャレなインテリアを大事にしている家庭では違和感があるかもしれません。

やはり代用品は「とりあえず今だけ」という場面で活用するのがベストですね。

100均やホームセンターで買える便利グッズ5選

100均やホームセンターで買える便利グッズ5選を紹介します。

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

①折りたたみ式ちりとり

折りたたみ式ちりとりは、省スペースで収納できるのが魅力です。使わないときはコンパクトに畳んで、隙間やフックに掛けておけます。100均でも見かける定番商品ですよ。

普段はあまり使わないけど「必要なときだけサッと出したい」という人にぴったり。特に一人暮らしの狭い部屋や、掃除用具を置くスペースが少ない家庭におすすめです。

軽くて持ち運びも楽なので、ベランダ掃除や車内掃除にも使えます。

②自立式のちりとり

自立式のちりとりは、立てて置けるのでとても衛生的です。床にペタッと密着して立つので、ホコリやゴミが入りやすく、掃除の効率もアップします。

ホームセンターや100均で手に入るタイプも多く、デザイン性の高いものもあります。立てて収納できるので、掃除道具置き場がスッキリするのも嬉しいポイントですね。

「掃除のときにしゃがむのが大変…」という方にも向いています。

③ほうき付きセット

ほうきとちりとりがセットになった商品は、100均でも人気です。セットで揃えておけば「ほうきはあるけどちりとりがない!」という心配がなくなります。

サイズも卓上用のミニからフルサイズまで幅広く、用途に合わせて選べるのが便利です。テーブル掃除用に小さいセットを置いておくのもいいですね。

コスパも良いので「とりあえず一式欲しい」人にはピッタリです。

④ミニサイズちりとり

小さなゴミをサッと取るのに便利なのがミニサイズちりとりです。消しゴムカスや細かいホコリ、子どものお菓子カスなど、日常的なちょっとした掃除に大活躍します。

100均なら可愛いデザインやカラーも揃っているので、インテリア感覚で選べるのも魅力。机の引き出しに入れておいても邪魔になりません。

特に在宅ワークや勉強机まわりの掃除にピッタリですよ。

⑤ゴミ袋一体型ちりとり

最近人気があるのが「ゴミ袋一体型ちりとり」です。ちりとり部分にそのまま袋をセットできるので、掃除後にゴミを移す手間が省けます。

ホームセンターではもちろん、便利グッズとして100均にも出回っています。ゴミを集めたあと、そのまま袋を外して捨てられるので、時短にもなりますね。

「掃除はできるだけ簡単に終わらせたい!」という方には最適です。

ちりとりを代用するときの掃除のコツ5つ

ちりとりを代用するときの掃除のコツ5つを紹介します。

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

①ゴミを一方向に集める

代用品を使うときは、ゴミをいろんな方向から集めようとするとやりにくいです。コツは「一方向」に集めること。直線的にゴミを動かすようにすると、新聞紙や段ボールでも安定してすくえます。

例えば机の下に落ちたホコリなら、片側から一気に寄せていく感じです。これなら途中で広がる心配がなく、きれいにまとめられます。

ついつい手早くやりたくてあちこちから集めてしまいがちですが、効率的なのは「一方向」なんですよね。

②床との隙間をなくす

ちりとりの代用品は、市販品よりも床とのフィット感が劣ります。そこで大事なのが「隙間をなくす」工夫です。

段ボールやクリアファイルを軽く押し付けて床に密着させると、細かいゴミもスッと入ります。新聞紙なら折り曲げて角度をつけると密着度が高まります。

「ゴミがちりとりの下をすり抜ける…」というイライラも、この工夫でグッと減りますよ。

③静電気を活かす

静電気は実は掃除の味方なんです。クリアファイルやビニール袋は摩擦で静電気を帯びやすく、髪の毛やホコリがくっついてくれます。

ちょっと擦ってから使えば、ゴミが逃げにくくなって集めやすいです。特に細かい髪の毛やペットの毛に効果的で、試すと「おお!」となるはず。

静電気を味方につけると、代用品でもかなり快適に掃除ができますよ。

④濡れたティッシュで集める

細かいホコリや軽いゴミは、風で舞い上がってしまいがちです。そんなときは「濡れたティッシュ」を一緒に使うと便利です。

ティッシュを軽く湿らせて床をなぞるように動かせば、ホコリがピタッとくっつきます。そのまま代用品のちりとりに集めれば、効率的に処理できます。

「掃除中にゴミが逃げる問題」を解決してくれる小技なので、ぜひ取り入れてみてください。

⑤掃除後はしっかり捨てる

最後のコツは「掃除後はしっかり捨てる」ことです。代用品は衛生的に繰り返し使うのに向いていないものが多いので、基本は一度で捨てるのがおすすめです。

新聞紙や紙皿なら、そのまま丸めてポイ。牛乳パックもゴミごと捨てられるのでラクです。無理に保管して使い回そうとすると、汚れやにおいの原因になります。

「使ったら気持ちよく捨てる」これを意識すると、掃除後のストレスもなくなりますよ。

災害時やアウトドアで役立つちりとり代用法4つ

災害時やアウトドアで役立つちりとり代用法4つを紹介します。

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

①ペットボトルで応急ちりとり

災害時やアウトドアでは、ペットボトルを切って作る応急ちりとりが本当に便利です。2Lのペットボトルを斜めにカットすると持ち手付きになり、安定感も抜群です。

避難所やキャンプ場で細かいゴミを片付けたいときにも重宝しますし、切り口をテープで補強すれば安全性も高まります。軽量で持ち運びもしやすいので、非常用バッグに1本忍ばせておくと安心ですね。

普段から作ってみて慣れておくと、いざというときスムーズに使えます。

②新聞紙を折って使う

新聞紙はどこにでもある手軽な素材で、災害時にも頼れるアイテムです。三角や四角に折りたためば、即席ちりとりの完成です。

特に停電時や物資が不足しているときに、新聞紙を代用品として使うと大助かり。終わったあとはそのまま捨てられるので、衛生的にも安心です。

折り方によって深さを調整できるので、ゴミの量に合わせて工夫できるのもポイントです。

③紙皿や食品トレイを活用

キャンプやバーベキューなどのアウトドアでは、紙皿や食品トレイを使ったちりとり代用が便利です。食事のあとに出る紙皿をそのまま活用すれば、わざわざ道具を持ち歩く必要がありません。

軽くて手軽に扱えるので、小さなゴミや灰などを片付けるのに最適です。さらにそのまま捨てられるので、アウトドアでの片付け時間も短縮できます。

「後片付けが面倒だな…」と感じる場面でも、この方法ならラクに終えられますよ。

④ポリ袋でそのまま回収

災害時や屋外活動では、ポリ袋が万能アイテムになります。袋を広げて床や地面に沿わせれば、即席のちりとりに早変わり。しかもそのまま袋にゴミを入れられるので、回収効率も抜群です。

避難生活で出る細かいゴミも手軽に集められますし、アウトドアでは焚き火の後片付けなどにも応用できます。ポリ袋はかさばらないので、非常用持ち出し袋に入れておくと安心です。

「持っていて損はない万能アイテム」それがポリ袋なんですよね。

まとめ|ちりとり代用は身近なアイテムで十分対応できる

ちりとり代用アイテム
新聞紙
厚紙や段ボール
ペットボトルのカット
牛乳パック
クリアファイル
紙皿やトレイ
ポリ袋

ちりとりがないときでも、新聞紙や段ボール、ペットボトルなどの身近なアイテムで十分に代用できます。

メリットは「すぐ手に入る」「コストがかからない」「エコになる」こと。一方で「耐久性が弱い」「見た目が簡易的」といったデメリットもあります。

日常使いはもちろん、災害時やアウトドアでも応急的に役立つので、覚えておくと安心です。

もし常備できるなら、100均やホームセンターで便利なちりとりを購入しておくとさらに安心。状況に合わせて使い分けていきましょう。

災害時の生活知恵や清掃の工夫については、全国社会福祉協議会の災害ボランティア情報も参考になります。

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