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【保存版】ローションの作り方|初心者でも失敗しないナチュラルレシピ&長持ちのコツ

ローションの作り方

ローションの作り方を知りたい方へ。

「市販の化粧水が合わない」「成分が気になる」「もっとナチュラルにケアしたい」──そんな悩みを感じたことはありませんか?

この記事では、初心者でも失敗しない手作りローションの作り方を、肌タイプ別レシピや保存のコツまで丁寧に解説します。

必要なのは、ドラッグストアで買える数種類の材料だけ。

肌質に合わせてカスタマイズできるから、乾燥肌も敏感肌も自分仕様に。

香りに癒されながら、安心して使える“わたしだけのローション”を一緒に作ってみましょう。

目次

ローションの作り方を徹底解説!初心者でも簡単にできる基本レシピ

ローションの作り方を徹底解説!初心者でも簡単にできる基本レシピについて紹介します。

それでは順に見ていきましょう。

①手作りローションの魅力とは

手作りローションの一番の魅力は、なんといっても「自分の肌に合わせられること」です。市販のものって、どれも似たように感じませんか?香りが強すぎたり、ベタついたり、なかなか“これだ!”と思うものに出会えないんですよね。

手作りなら、肌の状態や季節に合わせて保湿力や香りを変えられます。私は乾燥しやすいタイプなので、冬はグリセリン多めでしっとり系に、夏は精製水多めでさっぱりタイプにしています。使うたびに「これ私の肌にちょうどいいな」と感じられるのが嬉しいところです。

それに、手作りローションって意外とコスパもいいんですよ。材料をそろえる初期費用はかかりますが、1回分あたりのコストは市販よりずっと安いです。

そして何より、作る時間がちょっとした“癒しの時間”になります。香りを選んだり、混ぜる工程に集中していると、不思議と心が落ち着くんですよね。

私は最初、「面倒くさそうだな」と思っていたけど、実際にやってみたらハマりました。香りやとろみの変化を感じるのが、すごく楽しいんです。

手作りローションは、肌に優しいだけでなく、自分を大切にする時間も作れる小さな贅沢です。

②準備する材料と道具

基本的なローションの材料はとてもシンプルです。まずはこれだけでOK。

材料目安量ポイント
精製水100mlドラッグストアで購入可。水道水はNG。
グリセリン小さじ1〜2保湿力を調整。乾燥肌の人は多めに。
お好みの精油1〜2滴ラベンダーやティーツリーが人気。
エタノール(任意)数滴精油を混ざりやすくする。

道具としては、100円ショップにもある「ビーカー」「軽量スプーン」「小さなヘラ」「保存用ボトル」があれば十分です。私は初めて作ったとき、家にあった計量カップを使いましたが、それでもうまくできました。

保存容器は、できれば遮光タイプ(茶色や青色)を選ぶと、成分の劣化を防げます。雑菌が入らないように、使う前に熱湯消毒するのも大事です。

特別な道具は不要。身近なアイテムで気軽に始められるのが手作りローションの魅力です。

③基本のローションの作り方手順

実際の作り方はとても簡単です。ここでは基本の流れを紹介しますね。

  1. ボトルを熱湯で消毒し、しっかり乾かす。
  2. ビーカーに精製水を入れる。
  3. グリセリンを加えてよく混ぜる。
  4. 精油を1〜2滴たらし、さらに混ぜる。
  5. 保存容器に移して完成!

私は初めて作ったとき、ラベンダー精油を使いました。香りが心地よくて、使うたびにリラックスできました。混ぜているときに「これ、自分で作ってるんだ!」という感覚がちょっと嬉しかったのを覚えています。

ポイントは、混ぜるときに泡立てすぎないこと。気泡が多いと、酸化しやすくなるんですよね。

まとめ:シンプルな手順で、誰でも10分ほどで作れます。作る工程も楽しみのひとつです。

④使用感を調整するコツ

「もう少ししっとりがいい」「さっぱりめにしたい」という時は、グリセリンの量で調整します。

目安としては、

  • 乾燥肌 → グリセリン小さじ2
  • 普通肌 → 小さじ1.5
  • 脂性肌 → 小さじ1

また、精油の種類でも肌触りが変わります。ティーツリーはさっぱり、ゼラニウムはしっとり感が強め。いろいろ試して「自分のベストバランス」を見つけるのも楽しいです。

私は夜用と朝用で分けて作ってます。夜はラベンダーで落ち着く香り、朝はレモングラスでシャキッとする感じ。気分まで変わるんですよね。

グリセリンと精油のバランスで、理想の使い心地を自由にカスタマイズできます。

⑤注意したいポイント

手作りローションは、ナチュラルだからこそ“鮮度”が大事です。防腐剤が入っていないので、1〜2週間で使い切るのがおすすめ。

また、肌に合わないときはすぐ使用を中止してください。天然素材でも刺激を感じる場合があります。特に精油は濃度が高いので、入れすぎ注意です。

そして、必ずパッチテストをしてから使いましょう。私は最初の頃、精油を3滴入れて刺激を感じたことがあります。今は1滴で十分。

ナチュラルでも“安全第一”。清潔・少量・短期間を意識して作るのがコツです。

私も最初はちょっとドキドキでしたが、慣れるともう市販のローションに戻れません。

肌タイプ別!自分にぴったりなローションの作り方5選

肌タイプ別!自分にぴったりなローションの作り方5選について紹介します。

自分の肌質に合ったローションを選ぶと、ぐっと使い心地が変わります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

①乾燥肌向けのしっとりローション

乾燥肌の人には、保湿成分をしっかり入れたタイプがおすすめです。ポイントは「グリセリン」と「ヒアルロン酸」のダブル使い。

基本レシピ:

材料分量
精製水80ml
グリセリン小さじ2
ヒアルロン酸原液小さじ1
ラベンダー精油1滴

グリセリンを多めにすることで、肌のうるおいを逃がさず守ってくれます。私は冬場、乾燥で粉をふくほど悩んでいたんですが、この配合にしてから肌のかゆみがピタッと止まりました。

お風呂上がりにすぐ使うと、保湿力がぐんと上がりますよ。

乾燥肌には「グリセリン多め+ヒアルロン酸」でしっとり感を長持ちさせましょう。

②脂性肌におすすめのさっぱりタイプ

脂性肌の人は、余分な皮脂を抑えつつ、必要な水分を与えることが大切です。保湿=ベタつくと思われがちですが、ローション次第で全く違います。

おすすめレシピ:

材料分量
精製水90ml
グリセリン小さじ1
ティーツリー精油1滴
エタノール3滴

ティーツリーは抗菌・皮脂バランスを整える効果があるので、テカリが気になるTゾーンにぴったり。私は夏の暑い時期、このローションをスプレーボトルに入れて、顔にひと吹きしてます。スッと冷たくて気持ちいいんですよ。

エタノールを入れるとさっぱりするので、蒸し暑い季節にはおすすめです。

脂性肌は「ティーツリー+少なめグリセリン」でベタつかず快適に保湿できます。

③敏感肌でも安心の無添加ローション

敏感肌の方には、できるだけシンプルで刺激の少ないレシピがおすすめです。精油やアルコールは入れず、基本の材料だけでOK。

レシピ:

材料分量
精製水95ml
グリセリン小さじ1
アロエベラエキス小さじ0.5

アロエベラは炎症を抑える作用があるので、赤みやかゆみが出やすい肌にも優しいです。私は肌荒れがひどかったときにこのローションを作ったんですが、3日目くらいから頬のカサつきがスッと落ち着いて、鏡を見るのが楽しくなりました。

保存は冷蔵庫がおすすめ。冷たいローションを塗ると、火照った肌がスッと落ち着きます。

敏感肌には「精油なし・アロエ入り」のシンプル処方が安心です。

④エイジングケアに向く成分配合

年齢を重ねると、肌の弾力やハリが気になりますよね。そんなときは、「ビタミンC誘導体」と「コラーゲンエキス」入りのローションがおすすめ。

レシピ:

材料分量
精製水85ml
グリセリン小さじ1.5
ビタミンC誘導体小さじ1
コラーゲンエキス小さじ1

ビタミンC誘導体は美白効果もあり、肌を明るく見せてくれます。私は40代に入ってからこの配合に変えたんですが、肌のトーンが均一になってきた気がします。

夜のスキンケアに使うと、翌朝の肌のハリが違うんですよね。まるで美容液みたいな仕上がりになります。

エイジングケアには「ビタミンC誘導体+コラーゲン」で内側からハリをサポート。

⑤男性にも人気のローションレシピ

最近は男性でもスキンケアに気を使う人が増えてます。男性向けには、べたつかずスッと浸透するタイプが人気です。

おすすめレシピ:

材料分量
精製水90ml
グリセリン小さじ1
ペパーミント精油1滴
エタノール2滴

ペパーミントの清涼感が、ひげ剃り後の肌にちょうどいいんです。私の夫も最初は半信半疑でしたが、「これ、市販よりいい!」と今では自分で混ぜて作ってます(笑)。

香りが爽やかなので、朝のリフレッシュにもぴったりです。

男性は「ペパーミント+軽めの保湿」で清潔感のある肌に整えましょう。

私は自分の肌に合うレシピを見つけたとき、本当にスキンケアが楽しくなりました。手作りの良さは、自分の肌をちゃんと知るきっかけにもなることですね。

保存方法と日持ちの目安を知って安全に使おう

保存方法と日持ちの目安を知って安全に使おう、について詳しく解説します。

せっかく作ったローションを長く安心して使うためには、保存の仕方がとっても大切です。ナチュラルだからこそ、ちょっとした管理の差が品質を左右します。

①防腐剤なしローションの保存期間

防腐剤を入れない手作りローションの保存期間は、基本的に「冷蔵で1〜2週間」が目安です。

私も最初は常温で2週間くらい置いていたのですが、10日目あたりで「ん?香りが少し変かも?」と気づきました。そこで作り直したら、やっぱり香りが全然違うんですよね。防腐剤が入っていない分、どうしても鮮度が落ちやすいんです。

肌に直接つけるものなので、見た目や香りに変化が出たら即処分が基本です。もったいない気持ちは分かりますが、肌トラブルを避けるほうがずっと大事です。

防腐剤なしのローションは、冷蔵保存で1〜2週間以内に使い切るのが安心です。

②冷蔵保存と常温保存の違い

冷蔵保存と常温保存、それぞれにメリットとデメリットがあります。

保存方法メリットデメリット
冷蔵保存雑菌が繁殖しにくく、品質が長持ち冷たいので肌に塗るときにひんやりする
常温保存すぐ使えて手間がない温度変化で酸化・雑菌繁殖しやすい

私は、夏は冷蔵、冬は常温にしています。夏場のローションは冷たくて気持ちいいし、冬は冷えたものを肌に塗ると少し刺激を感じることがあるからです。

自分の生活スタイルや季節に合わせて、使いやすい保存方法を選ぶのがベストですね。

保存は「冷蔵なら長持ち」「常温なら手軽」。季節に合わせて使い分けましょう。

③雑菌を防ぐためのボトル管理

保存ボトルの清潔さは、ローション作りの中でもっとも大事なポイントのひとつです。

容器をきちんと洗浄・消毒していないと、せっかくの手作りローションに雑菌が繁殖してしまいます。私は一度それで失敗しました。見た目は変わらなかったのに、使った翌日に肌がピリッとしたんです。原因は、ボトルの口を素手で触っていたことでした。

ボトル管理のコツはこの3つ:

  1. 使用前に熱湯消毒またはアルコール消毒をする。
  2. ローションを移すときは漏斗(ろうと)を使い、手で直接触れない。
  3. 使うたびにボトルの口をティッシュなどで軽く拭く。

特に夏場は、ボトルの中で雑菌が繁殖しやすいので、冷蔵庫保存とセットで気をつけたいですね。

容器は「洗う・消毒する・触らない」の3ステップで清潔を保つのが鉄則です。

④失敗しない保存のコツ

手作りローションを上手に保存するコツはいくつかあります。

  • 使う量を小分けにしておく(1〜2日分をミニボトルに)
  • 直射日光の当たらない場所に置く
  • 作成日をラベルに書く
  • 香りの変化をチェックする

私は以前、1本を長く使おうとして「いつ作ったっけ?」となったことがあります(笑)。それ以来、ボトルに日付を書いておくようにしています。小さなひと手間ですが、これだけで管理がぐっと楽になります。

また、容器の底に沈殿物が見える場合は、分離しているサイン。軽く振っても混ざらないときは処分しましょう。

保存のコツは「小分け・日付・直射日光NG」。少しの工夫で、最後まで安心して使えます。

私自身、最初は保存を甘く見て肌トラブルを起こしたこともありました。でも、正しい管理を覚えたら安心して長く使えるようになりました。清潔第一、これが手作りスキンケアの基本ですね。

ローション作りで失敗しないためのコツ7つ

ローション作りで失敗しないためのコツ7つについて紹介します。

慣れるまではちょっとしたミスで「分離した!」「肌がピリピリした!」なんてこともあります。私も最初の数回は失敗続きでした(笑)。ここでは、そんな失敗を防ぐためのポイントを7つ紹介します。

①混ぜる順番を守る

ローション作りで意外と多いのが「分離する」トラブル。原因の多くは、混ぜる順番を間違えていることです。

基本は、「精製水 → グリセリン → 精油 →(必要なら)エタノール」の順番。これを守らないと、成分がきれいに混ざらず、白く濁ったり分離したりします。

私は最初、精油を先に入れてしまって分離させてしまった経験があります。見た目はきれいなのに、数時間後に瓶の底に層ができていてガッカリ…。でも順番を意識したら、ちゃんと安定したテクスチャーになりました。

混ぜる順番は「水 → グリセリン → 精油」。この順番だけは絶対に崩さないこと。

②水の種類に気をつける

ローションのベースになる水は、必ず「精製水」を使いましょう。水道水やミネラルウォーターを使うと、ミネラル分や塩素が成分と反応して変質することがあります。

私も昔、家にあったミネラルウォーターで作ってみたんですが、数日後に匂いが変わり、ボトルの中に白い浮遊物が…。ちょっとゾッとしました。精製水は薬局で100円くらいで買えるので、必ずそれを使いましょう。

また、保存期間を延ばしたい場合は「精製水+ローズウォーター」などをブレンドするのもおすすめです。

ローションに使う水は精製水一択。ミネラルウォーターはNGです。

③精油の入れすぎに注意

精油はほんの数滴で十分です。香りが好きでたくさん入れたくなりますが、濃度が高いと逆に刺激になります。

適量の目安は、ローション100mlに対して精油1〜2滴まで。特に敏感肌の人は、1滴にとどめておくと安心です。

私はラベンダーの香りが大好きで、最初に3滴ほど入れてしまったんですが、使った瞬間に「ピリッ」と刺激を感じました。それ以来、1滴でも十分だと実感しています。

香りはほのかに感じるくらいがちょうどいいんですよね。

精油は“1〜2滴まで”が鉄則。入れすぎると肌トラブルの原因になります。

④分量を正確に測る

手作りローションでは、分量をしっかり測ることも大事です。グリセリンや精油を「なんとなく」で入れると、使用感が大きく変わってしまいます。

私も最初はスプーンでざっくり測っていましたが、日によってしっとり感が違ったり、ベタつきが強すぎたり…。それからは100均の「軽量スプーン」や「シリンジ(注射器型)」を使って正確に測るようにしました。

同じレシピでも再現性が高くなるので、次に作るときも安定して使えるようになります。

グリセリンや精油はしっかり計量!“感覚で入れる”のはNGです。

⑤清潔な容器を使う

ローションを入れる容器は、見た目より「清潔さ」を重視しましょう。雑菌が入ると、肌トラブルにつながります。

熱湯消毒、アルコール消毒は必ず行ってください。私は以前、洗っただけのボトルを使って、数日後に底にヌルヌルが出たことがあります。完全に雑菌ですね…(笑)。

また、容器の口はなるべく小さく、直に手が触れないポンプ式のものを選ぶのがおすすめです。

容器の清潔は命。使う前に「洗う・消毒・乾かす」を忘れずに。

⑥試作は少量から始める

最初から大量に作るのは失敗のもとです。自分の肌に合うかどうか分からない段階では、まず30〜50mlくらいから試してみましょう。

私は最初、100mlをまとめて作って全部ダメにした経験があります。香りが強すぎたのと、テクスチャーが重すぎたんです…。それ以来、小分けで試して調整するようになりました。

少量ずつ作れば、失敗してもダメージが小さいですし、改良もすぐにできます。

初めては「小さく作る」が鉄則。30〜50mlで自分の肌と相談しましょう。

⑦肌テストを必ず行う

どんなにナチュラルな材料でも、肌に合うかどうかは個人差があります。パッチテストは必ずやりましょう。

やり方は簡単です。作ったローションを腕の内側に少し塗り、24時間様子を見る。赤みやかゆみが出なければOKです。

私は以前、ティーツリー精油で軽く刺激が出たことがありました。ほんの少しヒリヒリする程度でしたが、それで学びました。今では、どんな新しい材料を使う時も、必ずテストしています。

パッチテストは肌を守る最初の一歩。新しい成分を使う前に、必ず確認を。

私も最初は“適当でいいか”と思っていたけど、今ではこの7つのコツを守ることで失敗ゼロ。ローション作りがぐんと楽しくなりました。

応用編!香りや質感を楽しむローションアレンジ

応用編!香りや質感を楽しむローションアレンジについて紹介します。

手作りローションに慣れてきたら、次は「自分だけの香り」や「肌ざわり」を追求してみるのが楽しいですよ。ここからは、アレンジのコツをいくつか紹介します。

①精油で香りをカスタマイズ

香りはローション作りの最大の楽しみのひとつです。精油の組み合わせ次第で、気分が全然変わります。

おすすめの香りブレンドはこちら:

目的おすすめ精油ブレンド
リラックスしたいラベンダー+オレンジスイート
気分をリフレッシュレモングラス+ペパーミント
女性らしい香りにゼラニウム+ローズウッド
集中力アップユーカリ+ローズマリー

私は夜のスキンケア用に「ラベンダー+ゼラニウム」、朝用に「ペパーミント+レモングラス」を使っています。夜は癒されて眠りが深くなり、朝はすっきり目覚められるようになりました。

香りは脳にダイレクトに作用するので、その日の気分で変えてみるのもおすすめですよ。

精油のブレンドで“香りのローション”を楽しむ。気分に合わせた香りづくりがコツ。

②保湿成分を追加してしっとり感アップ

しっとり感をさらに高めたいときは、「美容液成分」を少し加えるのがポイントです。

人気の保湿成分をいくつか紹介しますね。

成分名効果
ヒアルロン酸高い保湿力。乾燥を防いでぷるぷる肌に。
コラーゲンエキスハリ・弾力をアップ。年齢肌ケアに。
セラミド液バリア機能を強化。乾燥肌や敏感肌に◎
アロエエキス肌の炎症を抑える。日焼け後のケアに。

私は冬になると、ヒアルロン酸を小さじ1ほどプラスしています。これを入れるだけで、朝起きたときの肌のもちもち感が全然違います。

ただし、入れすぎると重たく感じることもあるので、少量から試してみるのがポイントです。

保湿成分をプラスして、自分だけの美容液レベルのローションに仕上げましょう。

③ハーブウォーターで自然派アレンジ

精製水の代わりに「ハーブウォーター(芳香蒸留水)」を使うと、ぐっと自然派感がアップします。香りも優しく、肌にも嬉しい成分がたっぷり。

代表的なハーブウォーターは以下のとおり。

ハーブウォーター効果・特徴
ローズウォーター女性ホルモンのバランスを整え、乾燥肌に◎
ラベンダーウォーター肌荒れを防ぎ、日焼け後のケアにも。
カモミールウォーター敏感肌や赤みを和らげる。
ネロリウォーターアンチエイジング効果が高く、香りも華やか。

私はラベンダーウォーターで作ったとき、香りの穏やかさにびっくりしました。精油よりもふんわりしていて、「肌が喜んでる」感じがします。

ハーブウォーターで作ると、ナチュラルで香り高いワンランク上のローションになります。

④季節ごとに変えるレシピ

ローションは季節に合わせて成分を変えるのがおすすめです。気温や湿度によって、肌の状態も変わるからです。

季節おすすめ成分特徴
カモミールウォーター+アロエエキス花粉や乾燥によるかゆみをケア
ペパーミント精油+ティーツリー精油皮脂・ベタつきを抑える
ローズウォーター+グリセリン肌のゆらぎを落ち着かせる
ヒアルロン酸+コラーゲンエキス乾燥・小じわ対策に◎

私のおすすめは、季節ごとに小さなボトルを4種類作ること。春夏秋冬の香りが並ぶだけで、スキンケアがちょっとした楽しみに変わります。

気分転換にもなるし、肌の調子も安定しやすいですよ。

季節ごとにレシピを変えることで、肌も心もリズムよく整えられます。

私も最初はただの保湿目的で作っていたんですが、香りや質感を工夫するようになってから、スキンケアが“楽しみな時間”になりました。小さな変化が、毎日の気分を明るくしてくれます。

コスパ抜群!手作りローションと市販品の違いを比較

コスパ抜群!手作りローションと市販品の違いを比較して解説します。

「手作りって実際どうなの?」「市販のほうが楽じゃない?」と思う方も多いと思います。 ここでは、コスパ・品質・使い心地の面から、リアルな違いを見ていきましょう。

①原材料コストの比較

手作りローションは、初期費用こそかかりますが、長期的にはかなりコスパが良いです。

項目手作りローション市販ローション
初期費用約1,000〜2,000円(材料+容器)なし
1回分コスト約50〜100円/100ml約500〜1,500円/100ml
使い切り期間約1〜2週間約1ヶ月

私は手作りを始めた当初、材料費に1,500円ほどかかりましたが、1ヶ月も経たずに元が取れました。 グリセリンと精製水だけなら、なんと100mlあたり数十円です。

家計にも優しく、材料を使い回せるので、トータルではかなりお得です。

手作りは1回分あたりのコスパが圧倒的。長期的に見ると節約にもつながります。

②肌への優しさの違い

手作りローションは、自分の肌に必要な成分だけを入れられるので、余計な添加物がありません。

市販のローションには、防腐剤や香料、界面活性剤などが含まれることが多く、敏感肌の人には刺激になる場合もあります。 その点、手作りなら「何を入れているのか」がわかるので、安心して使えます。

私も以前、市販の化粧水で赤みが出たことがありましたが、手作りに変えてからは一度もトラブルなし。 自分の肌を理解しながら作れるのが、手作りの大きな強みです。

手作りは“成分が見える安心感”。肌トラブルを防ぎやすく、敏感肌にも優しいです。

③使い心地と香りの違い

市販ローションは、使い心地が安定していて便利ですが、どれも似たようなテクスチャーになりがちです。 一方、手作りなら質感も香りも自由自在。

私は、朝用にはさっぱりタイプ(ペパーミント+グリセリン少なめ)、夜用にはしっとりタイプ(ラベンダー+ヒアルロン酸)を使い分けています。 香りを変えるだけで、毎日のスキンケアが本当に楽しくなります。

香りが“自分仕様”というのは、市販では味わえない特別感ですよ。

手作りは香り・質感を自由にカスタマイズできる。「自分専用のローション」が作れる喜びがあります。

④時間と手間のバランスを考える

手作りには少しだけ手間がかかります。 作るのに10〜15分ほど、保存に気を使う必要もあります。

でも、その“手間”が逆に癒しになるんですよね。 私は夜にローションを混ぜる時間が、ちょっとしたリセットタイムになっています。 香りに包まれて、気持ちも穏やかになれるんです。

もちろん「忙しくて毎回は無理!」という人は、週末にまとめて2〜3本作るのもアリです。 作り置きすれば、平日は時短にもなります。

確かに少し手間はかかるけれど、その時間が自分を整える“癒しの時間”にもなります。

私は今では、ローションを買うより作るほうが楽しくて仕方ないです。 手作りを始めてから、肌の調子だけでなく気持ちまで前向きになりました。

まとめ|ローションの作り方で自分の肌に合う一本を見つけよう

失敗しないローション作り7つのコツ
①混ぜる順番を守る
②水の種類に気をつける
③精油の入れすぎに注意
④分量を正確に測る
⑤清潔な容器を使う
⑥試作は少量から始める
⑦肌テストを必ず行う

ローションの作り方を知ることで、「市販に頼らず自分にぴったりの一本」を作ることができるようになります。

防腐剤のないナチュラル処方は鮮度が命ですが、その分だけ“肌が素直に反応してくれる”のを実感できます。

乾燥肌、敏感肌、脂性肌など、肌質に合わせたレシピを試していくうちに、 「自分の肌が求めているもの」がだんだん分かってくるんですよね。

私も、最初は半信半疑で始めたんですが、 いまでは“作る時間そのもの”が癒しになっています。 香りに包まれながら、自分の肌をいたわる時間は、まるでセルフケアの儀式のようです。

ローションを手作りするということは、単にスキンケアをするだけでなく、 “自分を大切にすること”につながる行為なんだと思います。

ぜひあなたも、今日から小さなビーカーを手に取って、自分の肌と向き合ってみてください。 きっと、これまで以上に肌も心も穏やかに整っていくはずです。

▼参考リンク(公式・信頼性の高い情報源)

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