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さつまいも腐るとどうなるの?見分け方をやさしく解説!

腐ったさつまいも

腐ったさつまいもってどんな見た目?

くさいにおいがしたらアウト?

皮がふにゃふにゃで、中が黒ずんでたらこわいですよね。

知らずに食べるとおなかをこわすかもしれません。

そこで、今回はさつまいもが腐るとどうなるの?見分け方について紹介します!

この記事で分かること!
  • 腐った見た目の特徴
  • 食べていいかの判断
  • 長もち保存のコツ
目次

あれ?さつまいも腐ってるかも?見た目でチェック

「あれ、なんかこのさつまいも変じゃない?」って思ったこと、ありませんか?ちょっとした見た目の違いが、実は“腐ってるサイン”かもしれません。

さつまいもが腐ると、色やにおい、手ざわりがわかりやすく変わってきます。キッチンでのちょっとした気づきが、大切な家族や自分の体を守ることにつながるんです。

ここでは、さつまいもが腐るとどうなるのか、実際によくある5つの変化をわかりやすく紹介していきますね。

色がへんになってる

まずは見た目の色からチェックしましょう。ふだんの黄色っぽい色じゃなく、黒ずみや緑っぽさ、紫っぽい変色が見える場合は要注意です。

とくに黒いシミのようなものが広がっていたり、皮の部分が茶色く変色していたら、腐敗が進んでいるサインかもしれません。

さつまいもの色って、ちょっとしたことで変わるんですが、「いつもと違うな」と感じたら、その感覚はけっこう当たってるんですよ。

くさいにおいがする

包丁で切った瞬間、「ん?なんか変なにおい…」って思ったら、それも危険なサイン。

腐ったさつまいもは、酸っぱいような、カビっぽいような、なんとも言えないにおいがしてきます。普段のほんのり甘い香りとはまったく別物です。

食材のにおいって、思った以上に正確に私たちに危険を教えてくれるんですよね。変なにおいがしたら、潔く手放しましょう。

表面がぬるっとする

手でさわったときに、ぬるぬる、べたっとした感じがあったらアウトの可能性大。

さつまいもは通常さらっとした手ざわりです。でも、腐り始めると水分が出てきて、表面がぬめってきます。台所の流しでぬるっとした野菜を見たときのあの感じです。

ちょっとでもぬるぬるしていたら、その部分だけでも取りのぞくか、全体的に悪くなっていないか確認してみてくださいね。

カビっぽいのが出てる

白っぽいふわふわしたもの、黒いつぶつぶ…。見た目が「ん?これカビ?」と感じたら、それ、ほぼカビです。

さつまいもに生えるカビは、白や灰色、黒などさまざま。とくに、乾いたところや切り口から出てきやすいんです。

カビがちょっとだけでも出てきたら、その部分を広く切り取っても安心はできません。無理せず、処分するのが一番安全です。

ぶよぶよしてる

手で持ったときに、「あれ?やわらかい?」と感じたら要チェックです。

新鮮なさつまいもは、しっかり固くて重みがあります。ところが、腐りはじめると内部から水分が出てきて、ぶよぶよしてくるんです。

さわっただけでつぶれそうなくらいやわらかくなっていたら、もう食べないほうがいいですね。

「あれ?」と思ったら、まず見た目やにおいをしっかりチェックだね!

食べても大丈夫?さつまいもの見分け方のコツ

「これってまだ食べられるのかな?」って、迷ったことありますよね。腐ってるのか、まだ大丈夫なのか、判断がむずかしい場面って意外と多いんです。

さつまいもは見た目やにおい、かたさなどをチェックすることで、安全かどうかを見分けられます。ここでは、知っておくと安心な5つのチェックポイントを紹介しますね。

ここからは、さつまいもを安心して食べられるかどうか、見分けるポイントをやさしくお伝えしますね。

ちょっとかたいくらいはOK

手で持って「ちょっとかたいかな?」って思うくらいなら、それは新鮮な証拠かも。

さつまいもはもともとしっかり硬めです。軽く押してもびくともしないなら、まだまだ食べごろの状態。むしろ、柔らかくなりすぎていたら腐敗のサインです。

重さと弾力があるものは、だいたい大丈夫。かたさで不安になる必要はありませんよ。

黒い点があっても平気なときもある

さつまいもの皮や中に、ぽつぽつ黒い点を見つけて「え、これ腐ってる!?」とびっくりする方も多いです。

でもご安心を。それ、ポリフェノールという成分が酸化してできたものかもしれません。とくに中身が変なにおいもせず、ぶよぶよしていなければ、食べても問題ありません。

ただし、黒い部分がやわらかかったり、カビっぽくなっているときは別です。見た目だけじゃなく、手ざわりも確認してみてくださいね。

中まで見てから決めよう

外からはわかりにくくても、中がダメになってることもあります。

皮をむいて、断面をチェックしてみましょう。茶色く変色していたり、ぐにゃっとやわらかくなっていたら、そこは切り落として。他の部分がしっかりしていれば、使える場合もあります。

さつまいもは中身を見てから判断するのがいちばん確実。気になるときは、思い切って切って確認してみましょう。

まずはにおいをチェック

さつまいもが「ちょっと怪しいかも…」と感じたら、まずはにおいをかいでみて。

甘い香りがちゃんとあれば、たいていは問題なし。でも、酸っぱい感じやカビっぽいツンとしたにおいがしたら、迷わず処分です。

においは判断材料としてかなり信頼できます。自分の感覚を信じてOKですよ。

少しでもこわいならやめておこう

最後に大事なのは、「あれ…なんかイヤな感じがする」っていう直感。

さつまいもは、ムリして食べる必要のない食材です。見た目も、においも、手ざわりも、どこか1つでも「ん?」と思ったら、食べないのがいちばん安全。

もったいない気持ちもあるけど、体を守ることを優先しましょうね。

ちょっとでも迷ったら「食べない勇気」が大事だね!

腐らせたくない!さつまいも長もちテクまとめ

せっかく買ったさつまいも、できるだけ長くおいしく食べたいですよね。でも、間違った保存の仕方をすると、あっという間に傷んでしまいます。

実は、ちょっとした工夫だけで、さつまいものもちがぐんとよくなるんです。ここでは、家庭ですぐにできる保存のコツを5つ紹介しますね。

保存環境をちょっと見直すだけで、さつまいもってこんなに長もちするんだ!って驚きますよ。

風とおしのいい場所におく

さつまいもは湿気に弱いので、まずは「風通し」を意識しましょう。

キッチンの床下収納や、玄関の近くなど、風が通って気温が安定しているところがおすすめです。通気性のよいかごやネットに入れると、さらにグッド。

ビニール袋に入れっぱなしはNG。蒸れてカビやすくなるので、必ず出してあげてくださいね。

新聞紙でふんわり包む

保存のときは、1本ずつ新聞紙にくるんでおくのがポイント。

新聞紙は湿気を吸ってくれるので、カビ予防にもなりますし、傷みやすいさつまいも同士がこすれ合って傷つくのも防げます。

ぴっちり包むのではなく、ふんわり空気が入るように巻いてあげるのがコツですよ。

冷ぞうこはなるべく使わない

「とりあえず冷蔵庫に入れとこう」は、さつまいもにとっては逆効果。

低温に弱いので、冷蔵庫に入れると甘みが減ったり、芯がかたくなってしまいます。5℃以下になると低温障害を起こしやすく、長持ちしないんです。

保存は常温でOK。特別な理由がない限り、冷蔵庫は避けたほうが無難です。

切ったら冷とうしてOK

ただし、カットしたさつまいもは話が別。切ったら冷凍保存がベストです。

水にさらしてアクを抜き、水気をしっかり拭き取ってからラップで包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ。使うときはそのまま調理してOKです。

冷凍することで保存期間がぐっと伸びるので、まとめて使いたいときにも便利ですよ。

ひかりをさけてすずしいとこで保管

直射日光や照明の当たる場所も、さつまいもにとってはストレス。

ひかりと高温が重なると、表面がしなびたりカビが出やすくなります。日の当たらない、15℃前後のすずしいところがベストです。

もし場所がなければ、押し入れの下段や廊下の角など、空気の流れる暗いスペースを活用してみてくださいね。

新聞紙でくるんで常温保存、これがいちばん手軽で失敗しにくいよ!

まとめ さつまいもを見分けてムダなく使おう

今回は、さつまいもが腐るとどうなるのか見分け方について紹介しました!

この記事のポイント!
  • 腐ったサインがよくわかる
  • 食べられるかどうかの目安がつかめる
  • 長もちさせるコツもわかる

さつまいもが腐ったときって、色やにおい、ぶよぶよした感じでけっこう見分けやすいんです。黒い点があってもOKなときや、「ちょっとかたいくらいなら大丈夫」っていう目安も紹介しました。保存方法もすこし工夫するだけで、ぐんと長もちしますよ。

これならムダにせずにすみそうって思えたね

さつまいもをムリなくおいしく食べきるために、今日からできることを始めてみてください。

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